JoystickTest

PS5 コントローラー テスト

DualSenseをブラウザで確認できます。メインボタン、方向キー、L1 R1、アナログのL2 R2、L3 R3、クリエイト、オプション、PSボタン、そしてドリフト値をリアルタイム表示する両スティックが対象です。

DualSenseをテスターに接続する方法

USB接続ではデータ転送対応のUSB-Cケーブルを使ってください。充電専用ケーブルではコントローラーが点灯しても入力が届きません。Bluetooth接続では、クリエイトボタンとPSボタンをライトバーが点滅するまで同時に長押しし、システム設定からペアリングします。WindowsではWireless Controller、macOSとLinuxではDualSense Wireless Controllerとして表示されます。いずれかのボタンを1回押して有効化してください。

DualSenseは両トリガーを滑らかなアナログ値として報告します。L2とR2をゆっくり引き、バーに飛びや途中で止まる箇所がないか確認してください。あればトリガーセンサーの摩耗が疑われます。

PS5スティックドリフトの確認

スティックドリフトはDualSenseで最も多い不具合です。正常なスティックは静止時にXとYが-0.02〜0.02の範囲に収まります。触れていないのに0.05以上で止まる場合はドリフトです。テスターの下にある専用ドリフトテストで10秒間測定し、推奨デッドゾーンが表示されます。PS5の多くのタイトルではゲームごとに最大10%程度のデッドゾーンを設定でき、PCではSteam Inputで設定できるので、軽度のドリフトなら修理は不要です。

ブラウザでは確認できない機能

Gamepad APIでは、DualSenseのタッチパッド操作、ジャイロ、加速度センサー、アダプティブトリガーの抵抗、内蔵スピーカー、マイクは取得できません。標準の振動はChromeとEdgeでUSB・Bluetoothともに動作します。それ以外の機能はWindowsのDualSenseXなどネイティブツールを使うか、PS5本体で直接確認してください。

よくある質問

PS5本体でコントローラーをテストできますか?

PS5にはテスト画面がなく、内蔵ブラウザもユーザーには公開されていません。DualSenseをPC、Mac、スマートフォン、タブレットに接続して、このページを開いてください。

PS5のスティックドリフトはファームウェア更新で直りますか?

直りません。ドリフトはポテンショメーターの機械的な摩耗です。ファームウェア更新は接続性や機能の改善が目的で、摩耗したスティックの中心を戻すことはできません。保証期間内であればソニーの修理サービスに相談してください。

DualSense Edgeの両スティックで値が違います。正常ですか?

Edgeは交換式のスティックモジュールを採用しており、中心の報告方法も少し異なります。左右の小さな差は正常です。静止時に5%を超える場合はドリフトです。